Back to FAQs

ロリポップ型デジタル温度計(Model 11036, 11050)

この温度計を使用してグリル用の肉など、薄い食品の温度計測に向いていますか?

より薄い食品の温度計測にはModel 11063針状プローブデジタル温度計のご使用を推奨します。

デジタル温度計の電源が入らないのは何故ですか?

電池容量の低下が考えられます。 - 電池を新しいものと交換して下さい。 交換しても改善されない場合はDeltaTrakテクニカルサポートまで連絡して下さい。

どのくらいの深さまでプローブを入れたら計測精度が良いのでしょうか?

約7㎝の深さを推奨しています。 深く入れない場合は反応時間がより長くかかり、測定精度も若干低下します。 液体や準固体の測定についてはより短時間で精度の高い測定が可能です。 液体はかき混ぜたり流動性があれば一番精確です。 外気温と測定対象物の温度差が大きければ大きいほど測定時間がかかり、温度精度も低下します。

どんな電池を使用していますか?

LR44 又は A76 の1.5V コイン型電池 x 1個

Model 11036 の電池を交換する方法を教えて下さい。

背面にある4つのネジ(最新Modelはネジ2つ)を外してカバーを外して下さい。 電池を交換して再びネジを締めて元の通りにして下さい。

Model 11050 の電池を交換する方法を教えて下さい。

コインを準備して背面のくぼみに合わせて挿入し、カバーを回して下さい。 電池を交換して再びカバーを元の通りにして下さい。

温度計の電源が切れません。 どうすればいいですか?

電池を一度外してもう一度入れなおして下さい。 本体がリセットされます。

温度校正がずれています。 どのように確認 / 再校正すればいいのでしょうか?

蒸留水に砕いた氷を入れた容器を準備して下さい。 使用しているモデルに”CAL”ボタンが付いていれば必ず氷点で校正を行って下さい。 詳しくは calibration procedure でご確認下さい。

温度校正を実施する場合、氷点 (0℃) 以外の温度で温度校正することは可能でしょうか?

全てのロリポップ型デジタル温度計は全て氷点 (0℃) で実施する必要があり、他の温度による温度校正は出来ません。

使用しているロリポップ型デジタル温度計 (Model 11036) には自動校正の”CAL”ボタンがありません。 どのようにして温度校正をすればいいのでしょうか?

標準認証規格に適した温度計を蒸留水と砕いた氷の中に入れ、同じ氷点温度にすることで比較検証が可能です。温度計の裏側にあるネジを外し、本体の温度校正を行うには宝石商などで使用する極細のねじ回しを使用して校正が可能です。

使用中のロリポップ型デジタル温度計の表示が “---.-”や” 888.8”、薄い表示、温度が変わらない、電源が切れない、といった場合にはどうすればいいでしょうか?

電池を再び入れなおしてみて下さい。 新しい電池と交換して下さい。 もしこれでも状況が変わらない場合はDeltaTrakのテクニカルサポートまで連絡して下さい。

ロリポップ型デジタル温度計の中に水分が入っています。 - 直すことは可能ですか?

いいえ。 一度水分が中に入ったら継続して温度計の使用が困難になる可能性があります。 仮に中に入っている水分が乾燥したとしてもキャリブレーションに影響が出たり、内部の腐食、形成の変化が起きる可能性があります。

ロリポップ型デジタル温度計で10秒間測ると正確な温度を読み取ることができますか?

いいえ。 約30秒は計測していただく必要があります。 または2回計測を行うことを推奨しております。

使用しているロリポップ型デジタル温度計がいつも同じ温度を表示しているのは何故ですか?

計測時の最低温度又は最高温度を表示しています。 Min/Maxボタンを押して表示が変わるまで押し続けて下さい。

使用されている筐体の材質は何ですか?

ケース:ポリカーボネイト ABS樹脂 プローブ:ステンレススチール

 

 

ご連絡先
メールでお問合せ
Call 06-6616-5900

〒559-0034
大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1番10号

アジア太平洋トレードセンター ITM棟 4F (J-3)

ニュース