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デジタルプローブ温度計 (Model 11061,11062,11063,11066) FAQs

どんな電池を使用していますか?

LR44 または A76 1.5V コイン型電池x1個を使用しています。

どのようにして電池を交換すればいいですか?

背面にある4つのネジを外し、LCD面を上に向けたまま(2つのボタンシャフトが落ちないようにする為) 背面のカバーを外して下さい。 電池を交換した後、元通りになるようにネジを戻して下さい。

何故電源が入らないのでしょうか?

電池の残量が少ない可能性があります。 電池を新しいものと交換して下さい。 交換しても電源が入らない場合はDeltaTrakテクニカルサポートまでご連絡下さい。

温度校正がずれています。 どのように確認 / 再校正すればいいのでしょうか?

蒸留水に砕いた氷を入れた容器を準備して下さい。 使用しているモデルに”CAL”ボタンが付いていれば必ず氷点で校正を行って下さい。 詳しくは でご確認下さい

110xxシリーズのプローブ温度計で自動温度校正をしたら-0.1℃と表示されます。 ぴったり0℃にならないのは何故でしょうか?

自動温度校正機能は0.1℃以上の誤差が生じている場合は温度校正が実施されません。 温度校正をした後に計測値の誤差が0.3℃以内であれば通常モードに戻ります。 これは氷点温度に限りなく近い温度に自動校正された事になります。 

どのようなステップを踏まえれば110xxシリーズプローブ温度計を自動校正できますか?

次のステップに従って下さい:

  1. コップの中に蒸留水と砕いた氷を入れて下さい。 しっかりとコップをかき混ぜて下さい。
  2. プローブ温度計を起動させ、スケールを選択して下さい。
  3. プローブ温度計を180°回転させ “CAL”ボタンが見える状態にして下さい。
  4. プローブの先端をコップの中央部分に入れて、プローブ部分がコップの淵に触れていないことを確認して下さい。 少なくとも30秒ほどかき混ぜて下さい。
  5. プローブの先端がコップの中央部分に浸かっている状態を確認し、”CAL”ボタンを2秒ほど押して下さい。 LCD上に”CAL”と表示されたらボタンを離して下さい。
  6. キャリブレーションが終了したら自動的にLCDが通常モードに戻ります。

使っている110xxシリーズの自動温度校正プローブ温度計が温度校正中にエラーと表示されています。 どうすればいいですか?

  1. If “Err 1” が表示されている場合:最初の測定による温度誤差が2℃以上あります。 一度電源を切って最初からやり直してください。
  2. If “Err 2” が表示されている場合:測定した平均値が±0.3℃を超えています。 一度電源を切って最初からやり直してください。

グリルで焼く薄い肉などに使用する温度計は何が適切ですか?

Model 11063 針状プローブ中心温度計が最も精度が高く、反応速度が速いです。 測定物に約3mm突き刺すことで温度測定が可能です。

温度校正を実施する場合、氷点 (0℃) 以外の温度で温度校正することは可能でしょうか?

全ての自動温度校正プローブ温度計は全て氷点 (0℃) で実施する必要があり、他の温度による温度校正は出来ません。

使用しているプローブ温度計には自動校正の”CAL”ボタンがありません。 どのようにして温度校正をすればいいのでしょうか?

標準認証規格に適した温度計を蒸留水と砕いた氷の中に入れ、同じ氷点温度にすることで比較検証が可能です。温度計の裏側にあるネジを外し、本体の温度校正を行うには宝石商などで使用する極細のねじ回しを使用して校正が可能です。

使用中のプローブ温度計の表示が “---.-”や” 888.8”、薄い表示、温度が変わらない、電源が切れない、といった場合にはどうすればいいでしょうか?

電池を再び入れなおしてみて下さい。 新しい電池と交換して下さい。 もしこれでも状況が変わらない場合はDeltaTrakのテクニカルサポートまで連絡して下さい。

 

 

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